ハンズオン¶
セットアップが終わって全サービスが立っている状態から、実際に画面や CLI を触って動作を観察するための手引き集。座学 (theory/) と補完的で、どちらから始めても OK。
前提¶
以下が済んでいること:
- setup/bootstrap の手順で
mise run upまで完了している - setup/dns で
*.home.arpaが解決できる (ブラウザで http://langfuse.home.arpa 等にアクセスできる) .envに Langfuse の pk/sk と少なくとも 1 つの LLM API キー (OpenAI / Anthropic / Gemini) が入っている
ハンズオン一覧¶
下の順で試すと「人間 → Open WebUI → LiteLLM → LLM provider → Langfuse」のデータの流れが一周するようになっている。順番は前後しても OK。
| # | ハンズオン | 扱うサービス | かかる時間の目安 |
|---|---|---|---|
| 1 | Open WebUI でチャット | Open WebUI, LiteLLM | 10 分 |
| 2 | Langfuse でトレースを読む | Langfuse | 15 分 |
| 3 | mitmproxy で生の LLM 通信を覗く | mitmproxy, LiteLLM | 10 分 |
| 4 | agent-demo を動かす | agent-demo, Langfuse | 20 分 |
| 5 | End-to-end: 1 つの質問をシステム全体で追う | 全部 | 30 分 |